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HOME > Workshop > STLでシボデータを作る1
複雑な形状が表現できるSTLデータですが、その性質を生かして微細な形状も作ることができます。 例えば、写真のようなCADでモデリングされたソリッドデータにシボパターンを入れてみます。 今回はFreeFormというソフトウェアで処理をしてみました。
CADデータをFreeFormに取り込み、FreeForm内でデータを編集するためのデータ(ボクセルデータ)に変換をおこないます。こうすることで、FreeForm内でデータを自由に編集、加工することが可能になります。
FreeFormにシボパターンの元となる画像を読み込み、パターンの入れ方、凸凹の方向、深さなどを指定して作成します。 形状を見ながら、何度でもやり直しが可能ですので、パターンそのものを変えてみたり、パラメータを変えたりして、デザインの具体化をすることができます。 最終的にできた形状データは、STLデータ出力することが可能です。
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